油漢レーシングマフラー 予約受付開始!!

1月も大忙しでしたの代表 内山です。 例年に比べ、1月にしてはオートバイ販売台数も多めで、稼働日数も少なめで、エンジンオーバーホール仕事も多くて、大変でした。 しかし、スタッフ並びに代表の要領も良くなったのか、日付が変わる日はそんなにありませんでした。 良い傾向ととらえておきます^^

 

先日、油漢コンプリート車が、モトチャンプの取材を受けました! どのような扱いになるかはさておき、2月発売号に取り上げられることになりました!!

ありがとうございます!! こちらの詳細は後日お伝えいたします。

 

それから、もう一つ! web雑誌というとご理解いただけますでしょうか、「原付ライド」という、インターネットコンテンツがありまして、原付に関しての様々な情報が載っていて、定期的に更新されているページがございます。 昔、ゲットバイクという雑誌があったのですが、そこの会社が、webで記事が読めて、パーツショッピングができる!というサイトを運営しておりまして、そちらに広告を掲載していただきました!!

「原付ライド」と検索してただくと出てきますが、原付に特化した情報が盛りだくさんです。 ニューモデルの情報や、各社新製品記事、企業PR記事、ユーザーカスタム事例など、たくさん楽しめる内容になっております。

 

URL

http://www.bikebros.co.jp/vb/fifty/

 

掲載中の油漢バナー

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以前からパーツショッピングのところで、油漢パーツをラインナップしていただいていて、お付き合いはあったのですが、今回の広告を期に、記事や、カスタム事例や、そういったところでも協力させていただく事となりました。 こちらも、進展ありましたら、都度、報告させて頂きますね!

 

さてさて、日々の日常業務に加えて、ご存知、アドレスV125用 油漢レーシングマフラーの開発、エンブレムデザイン打ち合わせ、その他新商品のテスト、開発、ホームページリニューアル、海外向け油漢ONLINESHOP開設準備などなど、2015年始まってからずっと、頭は高回転をキープし続けております。

 

やはり、一番力を入れておりますのは、油漢レーシングマフラー!!!

というわけで、発売はまだ先ですが、商品の宣伝を兼ねて、スペックの御紹介です。

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まず!この商品は、もちろんMaid in JAPAN!!

職人さんが一本一本手作りで製作しています!

コンセプトは、日本一レーシーなマフラー!!です。

レーシーというのは、パワーだけを追い求めているわけではないという事です。

パワーだけでは、日本一速いマフラーというだけの表現になりましょう!

でも、油漢レーシングマフラーはそれだけではありません。

 

特徴その1

・扱いやすい特性!!

扱いやすいとは、直線のみのドラッグレースの様なピークパワーのみを追い求めたマフラーだと、ことスクーターに関しては、エンジン回転を任意に操作できないので、非常にぎくしゃくします。 これは俗にいう「扱いにくい」です。 もちろん、ピークパワーのみを追求したほうが、ほかの事を気にせず作れますので、マフラーは簡単に作れます。(マフラーには、一般的に高回転を立たせると、低回転が死ぬというジレンマがあります) 油漢レーシングマフラーはサーキット場を想定していますので、コーナー立ち上がりのどうしてもエンジン回転が低回転に落ちてしまうシチュエーションでも、ノーマルマフラー相当の力が出るように何度も作り直し、開発されています。 だから「扱いやすい」のです!!

そのこだわりがこちら!

 

 

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上記のような特性を持たせるために、エキゾーストポートから、垂直にマフラーが出ています。そのご、カーブして、一段パイプが太くなっています。

 

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そして、さらに、直線的に排気が行われ、カーブしますが、その後も、段階的に太くなります。 この、カーブとパイプ径の工夫によって、低回転のパワーを落とすことなく、高回転のパワーを発揮するという特性を持たせています。

 

代表自身、お客様から、お勧めのマフラーはどれですか?と、いうような質問も多いし、レース活動もしていますので、積極的にいろんなメーカーのマフラーを試しましたが、ノーマル排気量のエンジンベースでは、どのメーカーの物よりもパワーが出ています!!そして、低回転時のパワーも落ちません!! 排気ガスの圧力(排圧)もノーマル排気量とは思えないくらいになります!!

 

特徴その2

・バンク角が増える!!

 

サーキット場では当然、バイクはバンクしてコーナーを旋回します。 バイクがドンドン傾いていくと、車体のどこかが地面に接触します。 そこが、車体のバンク角の限界です。

アドレスV125の場合、左側はエンジン(これはどうすることもできない)、右側はマフラーが障害となります。 サーキット場は右回りが多いので、コーナーも右コーナーが多いのですが、そこで、このマフラーは有利に働きます。

上の画像をよく見て頂くとわかりますが、エンジンに取り付いている、マフラーステーの内側にマフラーが位置しています。 車体よりも、内側にマフラーを配置することによって、コーナーバンク中にマフラーが地面と接触しない様に設計されています。 また、これにより、転倒時のダメージも軽減することができます。

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特徴その3

・軽量化!!

 

サーキット場においてはすごくシビアに考えられるのは重量です。 軽ければ軽いほど、バイクの加速力は増し、ブレーキの効きも良くなり、ハンドル操作も楽になります。 油漢レーシングマフラーはその点において、かなり軽く作られています。 軽量化の秘密は、マフラーの材料に薄いステンレスパイプを使用しています。 そして、サイレンサーもできるだけシンプルにし、軽量を意識、また、マフラーステーにおいても、現在検討中ですが、アルミの棒か、薄い鉄のパイプのいずれかを使用し、軽くしています。

以上が、油漢レーシングマフラーの特徴です。

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そして、見た目もかっこいいと^^ ←これは、あくまで代表の主観によるものです。

 

 

 

 

しかし、いいことばかりではないんです・・・

 

これだけのメリットを御享受していただくには、いくつか差し出して頂かないといけないものがあります。

 

まず、センタースタンド取り外し。

マフラーの性能を最優先にして設計されましたので、センタースタンドの居場所が無くなりました・・・。

これに対しては、簡単に、リヤタイヤを浮かして車体を正立させる専用スタンドを発売予定ですので、それでご勘弁を^^;

 

それから、O2キャンセラー取り付け(K7以前モデル除く)

 

K9以降モデルのアドレスにこのマフラーを取り付ける場合はO2キャンセラーを取り付けてください。

こちらは、近日、MOSのO2キャンセラーを油漢ONLINE SHOPから販売予定ですので、これで、ご勘弁を^^;

 

それから、ヒップアップアダプター推奨

油漢レーシングマフラーはサイレンサーが車体の内側に入っているために、サイレンサーの真上はボディーとなってしまっています。

これによって、普通に走ったり、踏切を渡った程度ではあたりませんが、フルボトム時にサイレンサーとボディーが接触してしまいます。

 

そして、、、フェンダーカット(V125S除く)

これも上記理由により、V125S以外の車両はフェンダーをカットしていただく必要があります。

 

 

 

そして、そして、、、結構、爆音です^^;

ザ・レース管!!という感じの音です。

 

 

 

 

 

とまあ、名実共に、レーシングマフラーとなってしまったのですが、物は抜群にいいと自負しています!!

発売予定は4月、販売価格は税抜46000円を予定しています。

 

そして、さらに!! アドレスV125用 油漢レーシングマフラーの予約受付開始です!!

予約は、こちらから!

http://yukan.shop-pro.jp/?pid=86185966

マフラー変えたいなーという方は、是非、候補に入れておいて頂き、交換時期を春まで待ってください!

 

 

宜しくお願い致します!!!